INDEX
SCRAP BOOK
HOTTAのBIKE
TJのP91にHOTTAのBIKEがでていました。これがもし空力的に優れているのなら、パナソニックのモノコックBIKEもたいしたものだと思いました。
ロータス系のように、トップチューブを残すか、GTスーパーバイクのようにスーパーカブ系のダウンチューブを残すかで別れていますね。ピナレロのエスパーダ(インデュラインが乗ってた奴)はロータス系ですが、アトランタで、世界記録保持者のコルネリにはGT系のものが1台だけ供給されていました。(団体追い抜きで、他3名がエスパーダだったため)これは、制作が間に合わなかったためなのかもしれませんが、空力的に優れているのかな?と思いました。ということは、NEWBIKEばっちりじゃないですか。
HOTTAのバイクは駄目です
HOTTAのバイクは亜流で、パナソニックも同様にこれからは見られなくなる古い形です。現在のチェーンを引っ張って駆動する方法ではチェーンステーを無くす事が難しく、あまり論理的とは言えません。メインフレーム(前三角)の形状は種目や乗り手の体型でも変わるので何とも言えませんが、チェンステーが太くなり、シートステーが無くなるのは目に見えています。
これからの課題、未だ世界中のバイクデザイナーが取り組んでいない課題はフロントフォークです。ヘッドチューブを無くし、フロントフォークをもっと違う方向(例えば前ギヤあたり)から持ってくるようにする、というふうなことを考えなければならないときに差し掛かっています。
是非皆さんも一緒に考えて下さい。良い智恵が出れば試作してみんなで乗ってみましょう。