サングラスのヒビ割れ
随分以前のことですが、サングラスを炎天下の車に放置すると表面のコー
ティングが駄目になりますという話をしました。昨日、読書用のメガネをつ
くりに眼鏡店へ行きますと、今までになかった取扱説明書が付いてきまし
た。その中に耐熱性についても説明されていました。きっと同じ様なクレー
ムがたくさんあったのでしょうね。夏も終わったので遅すぎますが来年のた
めに紹介しておきます。車のダッシュボードは120℃位になるといいますか
ら、耐熱60℃なら簡単に駄目になってしまいますね。意外と弱い物です。
■プラスチックレンズは熱にご注意下さい。(60℃以上)
炎天下の車内など直射日光や高温の中に置かないでください。レンズが変形
し、見え方に悪影響を及ぼしたり、フレームからはずれたりする場合があり
ます。サウナでの使用も避けてください。また熱湯でレンズを洗ったり、ヘ
アドライヤーなどの熱風をあてないでください。高温(60℃以上)にさら
されたり、急激な温度差にあうとコート膜がヒビ割れる原因となります。